報道機関各位
プレスリリース

2012年5月25日
日本リファレンスサービス株式会社

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経営者・人材採用関係者の42.9%が「採用にて経歴詐称を経験」
80%以上が「リファレンスが必要」と回答(2012年5月23日開催)
http://www.n-reference.com/release120525.html
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 キャリア採用の前職評価レポーティング、『リファレンスサービス』を提供する日本リファレンスサービス株式会社 (所在地:東京都港区、代表取締役C.E.O:山本治樹、以下:NRS)は、キャリア採用においてリファレンス(推薦状獲得)を導入したい企業の為に、自社で完結できるリファレンスセミナーを開催致しました。
 
 セミナーについては、1部〜3部構成となっており、2部では「WEBには掲載できないリファレンスのノウハウ」、3部では「人材紹介における経歴詐称の実態」をテーマにパネルディスカッションを実施致しました。
 
 ご参加頂いた経営者や人材採用関係者にセミナーにてアンケートを実施致しましたので報告致します。
 
 
 
 
 アンケート内容・結果について

 Q.実際に採用にて経歴詐称にあわれたことがあるか。
 「ある」               42.9%
 「ない」               57.1%
 
 Q.経歴詐称などを事前に防ぐために対策は行っているか。
 「対策を実施」            13.2%
 「ポジションによって対策を実施」   14.2%
 「対策を検討中」           15.5%
 「対策を未実施」           57.1%
 
 Q.管理職以上の採用にあたり、判断することや確認することが難しい点はあるか。
 「仕事の能力」            71.4%
 「転職理由」             66.6%
 「組織と個人の親和性」        57.1%
 「前職での評価」           44.4%

 Q.リファレンスセミナーに参加しようと思ったきっかけ。
 「リファレンスの実施を検討中」    53.2%
 「企業からの紹介」          31.7%
 「その他」              15.1%

 Q.セミナーに参加し、リファレンスは必要だとお考えか。
 「必要である」            13.3%
 「ポジションによっては、必要である」 73.2%
 「どちらとも言えない」        13.5%

 
 アンケートを実施し、リファレンスセミナーにご参加頂いた半分以上の方がリファレンスを検討している結果となった。
 また、リファレンスについては、「必要である」および「ポジションによっては必要である」とお考えの方は、80%以上にのぼった。「採用のリスクが高いポジション程、必要性がある」とのお声も挙げられた。
 
 「対策を検討」および「対策を未実施」の企業が75%に上ることからNRSでは、引続きリファレンスの普及活動に努めて参ります。
 
 次回のセミナーは、7月上旬を予定している。
 


 以 上


■日本リファレンスサービス株式会社について
企業名  日本リファレンスサービス株式会社
URL  http://www.n-reference.com
代表者  代表取締役C.E.O 山本治樹
所在地  東京都港区麻布十番1−4−1 ルート麻布十番7F
問合せ  info[アットマーク]n-reference.com

事業内容
日本で唯一の中途採用におけるビジネス信用調査「リファレンスサービス」を提供。企業の中途採用におけるビジネス信用調査の第三者機関として、候補者の関係者からの評価を収集し提供している。
リファレンスサービスについて




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